DIYで自作ピザ窯の作り方 土台作り2の続きです。

 かれこれ2週間以上放置していたピザ窯の土台の天板となる、モルタルを流して作った板。

ピザ窯土台301

 こんな感じになっていました。まあ、表面はお世辞にもきれいとは言えませんが、こっちは下面になるので良しとしよう。

 モルタルが乾くときに水分が抜けてちょっと縮むので、木枠からは剥がれている感じに。

ピザ窯土台302



 

モルタル板を木枠から外す

 横からとめた木ねじを抜いて、

ピザ窯土台303

上下の板を外して

ピザ窯土台304

 モルタルの板に木片を当ててハンマーでコンコン叩いてずらして外しました

 「コンコン叩いて外しました」って書きましたが、ほんとはコンコンコンコンコンコン、、、、、、、、おりゃおりゃおりゃーーーーー、ふーーーーーーーーんっ、あれっ?コンンコンコンコンンコン、、、、コンコン、ふんぬっっっっっっっっ、とりゃーーーーーーーー!!!

 ってな感じで、けっこう抜くの大変でした。まあ、力任せにやり過ぎて、割れちゃっても嫌ですからね。

ピザ窯土台308

 とりあえず、なんとか抜けました。

 ひっくり返してブロックの上に。

ピザ窯土台307

 モルタルの板自体はこんな感じにたくさんの気泡が入っていました。固まる前に木枠をコンコン叩いて空気抜いたつもりだったのになあ。まあ、この板は直接火が当たるわけじゃないし、中にメッシュも入っているから大丈夫だと思うことにしよう。

 同じように、もう片方も抜いて、とりあえずブロックを積んだ上に乗せてみました。

ピザ窯土台309

 おお〜、いい感じです。多少隙間があいていますが、ここはモルタルで調整。



モルタルの板をブロックの上に固定する

 さて、ブロックを積んだ上にモルタルの板をしっかり水平に固定します。

 まず、モルタルを練ります。今回は天板を乗っけるだけなので、必要なモルタルも少量です。

 セメント1/6袋と砂半袋(どっちもだいたいです)で練りました。

ピザ窯土台312

 モルタルを練ると同じようにして練り上げたモルタル。

ピザ窯土台313

 一旦モルタル板を外して、練ったモルタルを、積んだブロックの上に厚めにのせました。(残ってたブロックの穴にもモルタルを詰め詰め)

ピザ窯土台314

 その上からモルタルの板を載せて、ブロックを積んだ時と同様に、タオルを当ててハンマーでコンコンあっちこっちを叩きながら、なるべく水平になるように調整します。

ピザ窯土台317

 うん、なんとなく水平な感じ。

 水平を調整したら、目地を目地鏝(めじごて)なんかでならします。

ピザ窯土台316

 目地コテはこんなヤツです。

ピザ窯土台311

 しばらく置いて、半乾きくらいになったら、濡らしたスポンジでモルタルをならしながら、余分なモルタルを拭きとって終了です。

ピザ窯土台315

 やっとピザ窯の土台が完成!!!

 万年塀とか盆栽棚とかが近所で手に入らなくて、仕方なくピザ窯の土台の天版をモルタルで作ることになったのですが、「天板を自分で作る」と決めるまでは、面倒くさいなーとか上手くいかなかったらどーしよーとかあれこれ悩んでいました。

 結果としては作って良かったです。思い通りのサイズのものになったし、安く済んだと思います。既成品のモルタル(コンクリート?)製品て意外とお値段がします。

 次回からは耐火レンガと耐火コンクリート(アサヒキャスター)で、いよいよピザ窯本体を組んでいきます。いや〜ピザ窯の土台だけでも、けっこうやってやった感あるなー^_^

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そーたろそーたろ

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