耐用年数5年の防草シートを敷く24

 そーは一軒家に住んでいます。一軒家には、陽の光があまり当たらない庭というか一応の土地らしきものがついています。

 その陽の当たらない庭では、当然のことながら花や野菜はあまりうまく育ちません。しかーし、雑草だけは本当に良く茂りまくります

 だもんで、毎年ゴールデンウイークあたりに1回、梅雨明け辺りに1回、夏の終りに1回と大体年に3回くらい庭の草むしりをしています。庭をキレイにしているとかでは全然ないのですが、やはり草むしりをしておかないとお隣さんにも迷惑をかけてしまうので仕方無しにやっています。

 そして、年々段々草むしりをするのがきつくなってきました。前は1回の草むしりは1日で終わっていたのが、最近は2日3日に分けてするようになってきました。なんとかこの草むしりをしないようにする方法はないものか、せめてもうちょっとらくすることができたらなーと。

 シートを敷いたり、固まる土みたいなのを流したりすれば、雑草を抑えることができるのは、薄ぼんやりと知ってはいました。でも、めんどくさいなーやるの。

 と思っていたところに、軽くて丈夫で簡単に敷ける「防草シート」を使ってみる?と試させてもらえる機会をいただき提供してもらった「防草シート」がこれです。

 この記事は商品を提供してもらって書いている記事ではありますが、お金を頂いているわけではありません。なので、いち消費者として思ったままの感想を書いています。

耐用年数5年の防草シートってどんなんの?

 今回お家に届いた耐用年数5年の防草シートです。1m幅が10mの防草シートが2本。

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 10mもの長さがあるものが2本だから、相当重いのが届くんだろーな、と思っていたのですが、いやいや、全然そんなことなく小学1年生の娘が「なにこれ?!なにこれ?!ながーい!なにこれ?!」と持って走り回れるくらい軽い

 開けてみた中のシートの質感はこんな感じ。 触った感じは厚めの紙のような手触りです。

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 厚さ0.4mmの長繊維不織布ということらしーですが、織っていない不織布なのでシート自体には穴はありません。なので、雑草が繊維の間をぬって生えてこないそうです。

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 空に透かしてみると、曇り空でこのくらいの感じです。

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 完全に遮光という感じではありません。

 この防草シートの販売ページによると、

紫外線で劣化しないから耐用年数らくらく5年
厚さ0.4mmの長繊維不織布でどこでも切れて、ほつれない
水を通すので、水が溜まらない
ポリエステルの強い強度で、砂利やバークチップの下にも敷ける
表面の凸凹が少なく掃除がしやすい

という特徴が謳われています。



実際に防草シートを敷いてみた

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 今回防草シート敷く家の裏側というか、横の細いところです。幅が1mくらいのところなので、今回の防草シートを敷くには丁度良いかと。

 この防草シートを敷いているのは11月。なので、夏の終りに草むしりをしてから、それ程わんさか雑草が生えている状態ではないけれど、春から夏にかけて、それはそれは盛大に雑草が生えるところで、膝上くらいまでぼうぼうになります

 まずは、ざっと草むしりをしました。

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 そんで、一番奥から敷いていきます。敷きはじめのところをレンガとかで押さえておけば、軽いので1人でも楽々敷くことができます

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 しかし、最初の難関。エアコンの室外機がっ!

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 エアコンの室外機はそれなりに重いですが、下に固定されているわけではないので、室外機の下をに防草シートを下を通すことにしました。1人で敷いていたのでけっこう強引にゴリゴリ引っ張って入れたのですが、破れることもなく室外機の下に無事防草シートを敷けました

耐用年数5年の防草シートを敷く1

 防草シートはしっかりとした不織布なので、簡単に手で破れるということはないのですが、それでもガシガシ室外機の下を通したら破れるかな?と思いながらやりましたが、まったく大丈夫でした。

 あとは、くるくる伸ばしていくだけで最後までとりあえず敷けました。

耐用年数5年の防草シートを敷く2

 今度はこれをピンで留めていきます。防草シートを押さえるピンはついてこないので、自分で用意します。防草シートと同じショップで買えるようにしておいてくれたり、セットにしておいてくれるともっといいんだけどなーなどと思いつつ。百均で売っていたのを使いました

防草シートのピン

防草シートのピン2

 全部で18本のピンで、10mの防草シートの全体を留められました

 ピンの先は尖っていませんが、問題なく打てます。同じく百均で買ったゴム製のハンマーを使うと超楽ちんです。防草シートと同じショップで買えるようにしておいてくれたり、セットにしておいてくれるともっといいんだけどなーと思ったけれど、結果としては百均のピンでまったく問題ないかと。

防草シートをピンで止める

防草シートをピンで止める2

防草シートをピンで止める3

 ピンは1mくらいの間隔で打っていきました。だいたいなので測ったりはしていません。

 ピンを打ちつつ、こんな感じに出っ張っているところは、防草シートをハサミでカットしていきました。けっこう頑丈な防草シートですが、普通のハサミで切れます

耐用年数5年の防草シートを敷く3

耐用年数5年の防草シートを敷く4

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 防草シートを敷いているところには、こういった普段は開けることは殆どない排水の枡(ます)などがいくつもあるのですが、上から防草シートを敷いちゃいます

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 今回のところは、人から見える場所ではないので、上から砂利とかチップとかを敷きません。草むしりをしなくて済むように防草シートだけを敷きます。なので、枡(ます)の上にかぶせてもいつでも簡単にはがせるのもいいところですね。

 飛び出ている部分を回避したりしながら、最後まで、ピンで留め終わりました。

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 初めて全部1人でやって、草むしりの時間入れずに防草シートを敷く時間だけで言うと30分もかかりませんでした。思っていた以上に簡単でした。

耐用年数5年の防草シートのまとめ

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 軽くて簡単に敷けました。こんなに簡単ならもっと早くやっておけば良かったです。

 が、しかし防草シートの何が一番大事かって、「雑草が生えないか」「耐久性があるか」というところだと思います。これから冬に向かっていくので、その結果が出るのは、来年の春以降になってしまいますが、結果を追記していきたいと思います。

 なにはともあれ、簡単に1人で敷ける防草シートでしたよ。