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 そーはお酒が好きです。僕がおっさんになったのはもう随分前の事になりますが、おっさんになってからは芋焼酎がとくに好きでよく飲みます。

 焼酎ブームなんてことが言われてからもうけっこう経ちます。その人気はいまだに衰えておらず、近所の普通のスーパーでも多くの銘柄が扱われていて、芋焼酎もまあまあの種類がおいてあります。芋焼酎好きにとってはありがたいことです。

 今回飲んだ芋焼酎は、いただき物なので、その辺のスーパーには置いてないと思われます、たぶん。

 「市来院川上畑」(いちくのいんかわかみばたけ)という芋焼酎です。で、この市来院川上畑という芋焼酎は古酒なのです。

 芋焼酎の古酒は初めてだな〜、たぶん。
 

芋焼酎の古酒って何?

 麦焼酎の長期熟成的な焼酎とか、泡盛の古酒(クース)なんかは、わりとこれまでも飲む機会があってそれなりに飲んでるんですが、芋焼酎の古酒はおそらく飲んだことない、と思う。少なくとも意識して飲んだことはありません。

 そもそも「古酒」って何なんだろうね?と思ってちょいと調べたところによりますと、「古酒」という表記自体は焼酎にはあまりされないみたいです。

市来院1

 でも「芋製古酒」って書いてあります。

 泡盛でいいますと、3年以上熟成されたものを古酒と呼び、表記もしていいことになります。日本酒も蔵元で3年以上熟成させたものを熟成古酒と定義しているらしい。

 焼酎では、貯蔵酒と呼ばれることが多く、表記も「長期貯蔵」と書かれる事が多いみたいです。かの有名な「百年の孤独」も”麦製長期貯蔵酒”と書かれています。

 焼酎の古酒も3年以上の長期に熟成した貯蔵酒ってことで。

市来院川上畑は8年貯蔵!

 焼酎の古酒とか長期貯蔵も3年以上という長い年月が必要ですが、市来院川上畑はなんと8年もの長期熟成がされています。

 で、しかも

川上畑1

 畑を五年間休ませ、、、ってどれだけの時間、歲月がこの芋焼酎にはかかってるんだっ!

 あんまりにも美味しいんで、ぐびぐびぐびぐびぐびぐびぐび、アホみたいになーんも考えんでほとんど飲んでしまった。

 もっと早く調べれば、ありがたみを噛みしめて飲んだのに。。。まあ、いいか。今度は自分で買おうっと。

 いや、やっぱり誰かくれないかな〜^_^