花菜っ娘

 そーたろ。は千葉に住んでいます。

で、まあそれなりの歳なんでひと様のところにお邪魔したりするときなんかには、なんかしらの手土産を持って行ったりもするんですが、これがけっこう悩みます。

 落花生、干物、季節が合えば梨とか枇杷とか。。。こういったものももちろん持って行くんですけど、もうちょっと汎用性があるといいますか、ちょっと持っていくお菓子みたいなもの、千葉銘菓ってなんかないかな?

と考えたときに僕が思い浮かぶのがコレです。



望洋堂の「花菜っ娘」はななっこ

花菜っ娘1

千葉にも美味しいオサレなお菓子ってたくさんあると思うんです。

 でもなんていうんですかね、京都のおたべ、三重の赤福、静岡のうなぎパイ、長野の栗鹿の子、北海道のマルセイバターサンドとかみたいな定番中の定番で、なんかホッとするその地にしっかりと根付いているお菓子。に一番近いのが「花菜っ娘」だと僕は勝手に思ってるんですね。

 「花菜っ娘」は「はななっこ」と読みます。そのまんまなんですけど、僕はむかし「はなっこ」だと思い込んでいてかなり長いことそう呼んでいました、、、

 さてさて、花菜っ娘はどんなお菓子かっていいますと、

花菜っ娘2

 袋を開けると、ホイルに包まれています。ホイルを開けると、

花菜っ娘3

 こんな感じ。洋菓子の焼き菓子っぽいですね。で、中は

花菜っ娘4

 黃味餡が入っています。しっとりとした生地の中にあんこが入っているお菓子です。

 この何とも言えないノスタルジック感と長い歴史が築いてきた抜群の安定感が、ホッとさせてくれるんです。
 ぶっちゃけあんを生地で包んでホイル焼きにしたお菓子って他にもあるんです。でも、僕が今まで食べた中では花菜っ娘が一番しっとりとしていて、甘すぎず、あんと生地とのバランスがいい。

 千葉県内だと大きめのスーパーなんかにもおいてあったりして、バラでも売っていて、この記事も自分用のおやつにバラで買ってきた花菜っ娘で書いています。

 ちょっとした手土産に、3時のおやつに、これからますます知名度が上がる(はず)「花菜っ娘」はいかが?

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望洋堂 花菜っ娘