トビナワ

 マラソンだー、ジムだー、ライザップだーと色んなメディアで取り上げられているのは、やらなきゃなーと思ってるけど、やってないおっさんが文字通りゴロゴロしているからだと思うのです。

 そんな、やらなきゃなーでもやってないおっさんのそーたろは、最近、少しでも運動するべく縄跳びを始めてみました。

 ウチにいつからあるのかわからない縄跳びを使って、飛んでいたのですが、この縄跳びが全然ダメダメで、飛んでいるとどんどんどんどんねじれてきて、しまいには持ち手のところにグルグル巻き付いてきてしますのです。

 最初のうちは我慢して、ほどきながらやっていたのですが、だんだんイライラしてきて、ムキーーーっと、縄跳びを放り投げて、”縄跳び”を検索し始めたのです。

 まさか、こんなおっさんになって自分用の縄跳びを買うなんて思ってもみなかった。。。

一番売れてる縄跳び、トビナワ

 ”縄跳び”、”なわとび”、”ナワトビ”検索、けんさくー!

としていると、何やらアシックスasicsのトビナワという縄跳びがいいらしいということが分かってきた。

 どうやら一番売れているらしい。

 Amazonで”縄跳び”で検索すると、一番最初に出てきて150件ものレビューが付いている。楽天に至っては、360件以上のレビューが付いている店舗を始め、たくさんの店舗でトビナワのレビューが付いていました。

 レビューの内容も上々。

 縄跳びの検索をしていると、”えっ!縄跳びだぜ”と思っちゃうような金額の縄跳びもあるけれど、トビナワはだいたい600円〜800円くらい。

 100円ショップでも縄跳びは売っているから、それと比べると高いかもしれないけど、僕的には縄跳びの値段の範囲内。

 それで、たくさんのレビューにある通り、飛びやすかったら嬉しい。そもそも、ねじれないでちゃんと飛べる縄跳びならそれで十分なんですけどね。

大人用縄跳びの長さ問題

大人と子供

 縄跳びをネットで選んでいて、一番わかりにくかったのは”これって子供用?大人用?”というところ。

 縄跳びの、子供用、大人用って細かい違いはもしかしたらあるのかもしれないけれど、一番の違いは長さですよね。

 縄跳びのレビューを見ると「ジュニア用でもよかった」と書いている大人の女性や「短すぎて飛べない」と書いている男性がチラホラ。
 子供用じゃなくても短めの縄跳びもあるのです。

 長いのは短くすればいいですが、短いのはどうしようもない。

 そーたろは180㎝あるので、この縄跳びの長さは間違えないように気をつけました。

 縄跳びのエキスパートは短い縄跳びのほうが飛びやすいようですが、おっさんが、ぴょんこぴょんこ飛ぶのにはそれなりの長さが必要なのです。

 トビナワは全長3.1mなので、相当大きくないかぎりは大丈夫です。僕は初心者用に長めに調整して15㎝くらいカットしました。

トビナワの長さの調整

 届いたトビナワ。みんな大好き?イエロー。

トビナワ1

 中身を出すと

トビナワ2

 こんな感じ。トビナワのグリップはいわゆる普通の縄跳びと比べるとちょっと長め、そして、ちょっと楕円。

トビナワ4

 
 トビナワの説明書によりますと、縄跳びを片足で踏んで、肘を曲げてグリップの付け根が腰から胸の高さになるように長さを調整します。

 買った時のままの長さはこんな感じでした。さっきも書きましが、そーたろは180㎝あります。

トビナワ5

 この長さでも十分飛べたのですが、調整するともっと飛びやすいのかなーと思って切りました。

 トビナワの長さの調整の動画です。めっちゃ簡単です。

1分40秒の動画です】

 トビナワの長さの調整終了。

トビナワ6

 トビナワのグリップの付け根がちょうど胸のあたりに来るように切りました。初心者仕様です。

トビナワを使ってみた感想

 飛びやすいです。

 もともと使っていた縄跳びが30回位飛ぶとねじれてきてグリップに縄跳びが巻き付いてきて、それをほどいてねじねじをとって、、、というところからのトビナワなので、飛びやすくて当たり前なのですが、いい感じで飛べています。

 前の縄跳びは、30回飛ぶ⇒ほどく(休憩)⇒飛ぶ⇒休憩⇒飛ぶ、、、な感じだったのが、飛ぶ⇒飛ぶ⇒飛ぶ、、、なので、同じ回数を飛んでもトビナワのほうが全然しんどい。

 トビナワのおかげで縄跳びがやっと運動になりました。

 大人用のトビナワはアシックス(ASICS) クリアートビナワ 91-130です。

 子供用のトビナワはアシックス(ASICS) クリアートビナワジュニア 91-230です。