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 福山雅治さんと吹石一恵さんのビッグカップルの影に完全に隠れてしまいましたが、千原ジュニアさんが結婚しました。

 その千原ジュニアのおにーさん千原せいじさんは、知っての通り全く人見知りしない、誰とでも初対面から普通にフランクに話せることで有名です。アフリカの人とかでもコミュニケーションがとれるんだから、話せるっていうか、全く壁を作らずゴリゴリいけるってことなんでしょうね。

 先日、嫁が「今、せいじ方式やってんの」といってきました。

 せいじ方式?

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 嫁さんは、ここのところ「布」にはまっていて、僕もユザワヤに連れて行かれたり、日暮里の繊維街にまで駆りだされたりして、ある布を探すのにあっちこっち付き合わされています。

 ほうぼう探しているのですが、なかなか見つからない。

 もうかれこれ10年以上前に新婚旅行で行ったオーストラリアで買ってきたインド製のパンツに使われていたビスコースっていうレーヨンの一種?のような布なんですが、おんなじような質感の布が全くない。種類がない、じゃなくて全く無い。。。

 日暮里の繊維街に行ったことがあるひとは知ってると思いますが、けっこうな数の生地やさんが軒を連ねていて、いろんなお店の店員さんにも訊いてみても見つからない。

 で、「布」にハマっている嫁さんはFacebookでも、いろんな布製品を作っている人とか、お店とかをいいね!していて、その会ったこともないただ一方的にいいね!をしてみているだけの方たちに、バンバン質問してみたらしい。

 どうやらこれが嫁が言う「せいじ方式」らしい。

「こーゆー布探してんだけど、知らない?」的な質問。もちろん、もっと丁寧にですけど。本物のせいじじゃないんで^_^

 そしたらけっこう、みんなちゃんと返事してくれたんです。

 中にはインドで布を扱うお仕事をしている方が、どの柄が好き?ってインドの生地屋さんで撮ったたくさんの生地の写真を送ってくれたりして、、、その方にお願いしてインドのビスコースを送ってもらうことになりそうです。

 別の方で、普段はバリに住んでいて布で色んな物を作るお仕事をされている方が日本で展示会をやるそう、といいますかまさに今日、東京ビックサイトでやっているのですが、そのお手伝いに嫁が行っています。

 はじめの一歩をあんまり細かいことをいにしないで踏み出したら、意外と繋がりができて広がったりするんだな〜と。

 せいじ方式、すごいなっと思ったのでした。