Amazon logo 002

※2016/8/13に再編しました
 つい先日Amazonプライムがお得過ぎる!という記事を書いてから、これまで全く見向きもしなかった電子書籍リーダーKindleが欲しくて欲しくてたまらない衝動にかられているそーたろです。



 

そもそも急にKindleが欲しくなった理由

  KindleオーナーライブラリーというサービスがAmazonにあるということを最近知りました。

 Kindeleオーナーライブラリーとは、Amazonプライム会員で、さらにKindleとかFireとかAmazonの端末を持っていると月に一冊、無料で読めるというサービス。

 「無料で読める」ということで「無料で手に入る」ということではない。次の月になってもう一冊を読もうとすると、前の月の本は読めなくなる。月一冊、無料でレンタルできるってことです。

 これまでプライム会員の特典を全く活用してい無かった僕は、このサービスでお得に本が読みたいがためにもーれつにKindleが欲しくなっている。Amazonの術中にまんまとハマっているのです。




 

無印キンドルでいい理由

 Kindleを買おっかなーという思った誰もが悩むのが「Kindleキンドル」(以下無印Kindle)か「Kindle Paperwhiteペーパーホワイト」(以下Paperwhite)かという問題だ。

 いつもは「です、ます」でわりと書いていることが多いのだが、コトがコトだけに、そして自分にちゃんと言い聞かせるために言い切りの文体で書く。

 一番安い、いわゆる無印KindleとKindle Paperwhiteの違いをまず上げておく。

 

値段

 まず、無印KindleとKindle Paperwhiteでは値段が違う。ここははっきりと認識しておかなければいけない。無印KindleよりPaperwhiteのほうが高いんだから、いいに決まっている。

 がしかし、その「良さ」が必要か?

 Kindleは書籍リーダーだ。本を読むためのツールである。しかも、プライム会員であるがためにKindleオーナーライブラリーで月一冊の無料本を読みたい、得したいという、こっすいキッカケでKindle購入意欲が湧きまくっている人間にとっては本を読むための道具に1万円以上は出せない

 だから、もちろんキャンペーン付きの無印Kindleでいい。キャンペーン付きが煩わしくて気になる?長く使うならキャンペーンなしにした方がいい?

 馬鹿言っちゃいけない。キャンペーンってお得になる情報をわざわざ教えてくれるってことだよね。それでKindle自体も安く買えるならその方がいいに決まってる。

 大事なことだからもう一度言っておく。無印KindleとPaperwhiteでは値段が違う。

 

解像度

 解像度が違う。

 無印Kindleが167ppiで、Paperwiteが300ppi。数字だけ見ると倍くらい違う。

 解像度が高いほうが線がなめらかで読みやすい。が、K’sデンキで見た限り、活字を読むのにそう大差はない。どっちがきれいかっていったら、Paperwhite、当たり前。Paperwhiteのほうが高いんだから。

 「漫画を読むなら、Paperwiteにした方がいい」と多くの人が言っている。漫画はONE PIECEだけ単行本を買って読む。それ以外は読まない。

 なら、無印Kindleでいい。

 

フロントライトの有無

 暗いところで読むなら「Paperwhite」にした方がいいというアドバイスを見かける。当たり前だ。無印Kindleはライトがない。暗くちゃなんにも読めない。でも紙の本と一緒、部屋の明かり、枕元のライトがあれば読める。

 でもたまには真っ暗の中でKindleの続きが読みたい。どうしても読みたい。なら、そんときだけスマホのKindleのアプリで読むことにする。

 

3Gモデルの有無

 もちろん無印Kndleには3Gモデルはない。

 Kindle Paperwhite 3GモデルはAmazonが回線料を持ってくれるから、回線料はただで使える。がしかし、3Gモデルはその分もっと高い。

 家にいるので3Gはいらない。

 どうしても外でネットに繋ぐ必要があるときは、スマホのテザリングでネットにつなぐ。そもそもKindle本をダウンロードするだけならスマホでもできる。

 

重さ

 無印Kindle 161g
 Paperwhite 205g

 無印Kindleの方が、な、なんと44gも軽い!Paperwhiteの20%以上も軽い!

 

サイズ

 無印Kindle  160 x 115 x 9.1mm
 paperwhite 169 x 117 x 9.1mm

 ディスプレイのサイズは同じ6インチなのに、縦が9㎜、横が2㎜もコンパクト!
 

ボディの作り

  
 無印Kindleのプラスチック感は否めない。Paperwhiteは無印Kindleよりやや高級感があって背面のマットな手触りは滑りにくく、K’sデンキで撫で回しているとき一瞬気持ちが揺らいだ。

 いや、Paperwhiteの方が高いんだから、当たり前だ。見た目は読書には全く関係がない。どうしても滑るのが気になるようなら、あとでカバーをつける。

無印Kindleでいい素晴らしいレビューの数々

 Amazonの無印Kindleのレビューより、無印Kindleでいいに決まってる、と思わせてくれる素晴らしいレビューを抜粋してみた。

・下位モデルも上位モデルも、コンテンツを表示するディスプレイは同じサイズ

フロントライトが無いのが”本”である

・むしろ広告を表示しているのが楽しく感じるくらい

・自分が本を読むシチュエーションを考えて(無印)Kindleに決めました

・本を読むためだけの端末に1万円を超える価値を見出だせず、尚且つ、暗所で本を読まない人は、今すぐ買うべき

・決して、ipadと比較してはいけません

・「活字を紙と同様の環境で読む」この条件を備えているのなら、大変満足できる品

・とても目にやさしくスマホを見てる時の様な疲れが感じられません

・ライトも高解像度も必要としていないので、他機種と比較する気はありません

・電子書籍の入門用として、価格と性能のバランスが素晴らしい製品

・うだうだ言わず読書読書!

 

無印Kindleを選んだ理由

 「最も売れている書籍リーダー」というキャッチコピーやPaperwhiteにした方がいいという、レビューにやられて、なんとなく良さそうだからPaperwhiteが欲しい!と思っていた自分に無印Kindleで十分だ。いや、むしろ無印Kindleを選んだほうがいい。と納得するために書いてみた。

 Paperwhiteとの差額で読みたい本を買ったほうがよっぽどいい!

 さっき無印Kindleをポチっとしたそーたろでした。