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 かん吉さんのkindle本「ブログ起業: 10年9割廃業時代を生き抜くブログ×ビジネス戦略」を読みました。

 そーたろも、わりと長いことブログを書いています。そもそもブログを始めたのは、当時自分で飲食店をやっていて、タダで宣伝できる方法はないかな〜というすこぶる俗的でいやらしい気持ちで始めました。

 ブログを始める時には、世の中にアフィリエイターという人たちがいて、何やらブログでお金を稼いでいることはなんとなく知ってはいました。

が、始めた当初、そのブログは毎日数人の人しか訪れず、こんなことしててアフィリエイトはともかく、お店の宣伝になるのかな?と半信半疑で、でもブログ自体が楽しくてせっせと続けていました。



 ブログを始めて1年くらい経ったころから、ブログを見てお店に足を運んでくれる人が増えてきました。わりと近所の人から、車で1時間以上走って来てくれる人、中には海外から帰国に合わせて訪ねてくれる人もいたりして、びっくり仰天です。

 そして、いまもブログがきっかけで知り合った方とFBでつながっていたり、時たまお会いしたり、ほんとにブログってすごい!と実感している一人でもあります。

 かん吉さんも「ブログ起業」の「はじめに」で”あなたはまだ、ブログの本当の凄さを理解していない”というタイトルで書かれています。

 ブログの凄さを本当に理解するには、もしかしたら体験するしかないのかもしれません。でも、そこを理解させてくれる、信じさせてくれる本です。

 僕自身はブログの凄さを身を持って体験したものの、毎日の作業の中で、あれ?大丈夫か?自分の向かっている方向は合っているのか?と自問自答の日々です。

 そんな僕の背中を押してくれる本でもあります。

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 「ブログ起業」の中には印象的なフレーズがたくさん出てきましたが、僕がダメになりそうな時に読み返したい言葉をピックアップしました。

 勝ち組負け組なんてありません。「やった組」と「やらなかった組」しか存在しません

 成功に必要なのは、もはや「面白いアイデア」だけなのです

 斬られても、斬られたと感じないマネタイズ戦略を

 どんなビジネスにおいても、集客は一番重要です

 集客力を徹底的に磨いておけば、食いっぱぐれはないでしょう

 毎日の生活そのものを収益化

 自分にとっては普通なことでも、他人にとってはすてきなことはあるはずです

 起業とは「一寸先は闇

 チャレンジできない人はチャレンジできない理由を常に探しています チャレンジする人は、チャレンジすべき方向を探しています

 チャンスは自ら見つけてつかみとっていくものです 待っているだけでは何も始まりません

 真剣に取り組んだ人だけが、成功をつかめるのです

 世で言われている成功法則は、要約すると、すべて「やれ!」ということ

 「どうせやるなら楽しい方がいいんじゃない?

 すごく共感できることばかりで、背中を押してくれる&気を引き締めてくれる本でもありました。

 ブログで収益を上げたい人、その収益をさらに増やしたい人、ブロガーとして生きると決めた人(別に専業じゃなくても)は読んでおいて損のない一冊。