Quickadsense

 僕はWord Pressを使っています。ワードプレスにQuick Adsenseクイックアドセンスという便利なプラグインがあります。記事の前とか途中とか最後とか、サイドバーに広告を入れることが簡単にできるプラグインです。

 QuickAdsenseという名前ですが、入れる広告はアドセンスじゃなくてももちろんOK。広告じゃなくてももちろんいい。自分の記事に毎回表示させたいことを入れられます。

 ですが、このプラグイン、日本語に対応していないので広告のコードの中に日本語が入っていると文字化けしてしまいます。
 別に文字化けしても、サイトにはちゃんと表示されるので問題ないのですが、なんだか嫌なので、毎回QuickAdsenseを入れた時は一緒に文字化け対策をします。

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 QuickAdsenseの文字化け対策は、たくさんの方がアップしているので、ネットで探せばすぐに見つかるのですが、毎回毎回検索するのもめんどいし、検索順位も微妙に変わったりするので、自分のブログにメモっておこう、というのが今回の記事。

 前置きが長くなりました。

 WPの[プラグイン]-[インストール済みプラグイン]
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QuickAdsenseの[編集]をクリック。

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 右の方のプラグインファイルの[quik-adsense/quick-adsense-admin.php]を選択。

変更というか、追加するのは2箇所。

$cod = htmlentities(get_option('AdsCode'.$i));

の下に

$cod = htmlentities(get_option('AdsCode'.$i), ENT_QUOTES, 'UTF-8');

を入れる。

もう一箇所は

$cod = htmlentities(get_option('WidCode'.$i));

の下に

$cod = htmlentities(get_option('WidCode'.$i), ENT_QUOTES, 'UTF-8');

を入れる。

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 Windowsなら[ctrl]+F、Macなら[Command]+Fで検索して、その下にそれぞれのコードを入れる。どちらも一箇所しかないので迷うことはない。

最初の方の変更箇所付近は

<?php for ($i=1;$i<=$QData['Ads'];$i++) { 
$cod = htmlentities(get_option('AdsCode'.$i));
$cod = htmlentities(get_option('AdsCode'.$i), ENT_QUOTES, 'UTF-8');
$agn = get_option('AdsAlign'.$i);
$mar = get_option('AdsMargin'.$i);	

こうなる。

もう一箇所変更部分付近は

<?php for ($i=1;$i<=$QData['AdsWid'];$i++) { 
$cod = htmlentities(get_option('WidCode'.$i)); 
$cod = htmlentities(get_option('WidCode'.$i), ENT_QUOTES, 'UTF-8');
$optionsupdate .= ',WidCode'.$i;

こうなる。

 最後に更新したら、完成。
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