マキネッタ0

 あるお宅で一週間ほどお世話になった時に、この直火式のエスプレッソメーカー、マキネッタで毎朝、珈琲を頂きました。

 自分でもやらせてもらって、「おっ、こりゃなかなか簡単でいいぞ!」しかも、同じ豆でもドリップとは違う味が楽しめる。

というわけで、さっそく自分ち用に同じビアレッティのマキネッタを買いました。

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ビアレッティのマキネッタ

 マキネッタと呼んでいる直火式のエスプレッソメーカーは、イタリアのビアレッティ社の製品で実は”モカエキスプレス”という名前がついています。

じゃあ、”マキネッタ”というのは何なのかといいますと「小さなエスプレッソマシン」という意味のラテン語を語源とした言葉らしいです。

 マキネッタという言葉の方が浸透しているので、ビアレッティのマキネッタと呼ぶのが普通になっていて、僕の周りではあんまりモカエキスプレスと呼ぶのをあんまり、、、、いや全く聞いたことがありません。

ので、ここでもビアレッティのマキネッタと呼びます^_^
 


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ビアレッティ マキネッタのサイズの選び方

 マキネッタを僕が買おうとした時に、まあ僕だけじゃなく多分みんな、どのサイズにしよう?と悩むことになります。

 ペーパードリップ用のドリッパーも1〜2人用、3〜4人用とかってサイズが分かれていますが、本気出せば3〜4人用のドリッパーでも2人分の珈琲をおとせます。

 でも、マキネッタはそういうわけにはいかないんです。1カップ用、2カップ用、3カップ用、4カップ用、、、、とデミタスカップ何杯分のエスプレッソを作るマキネッタにするかをを選ばばければいけません。そして、もちろん4カップ用で1カップ分を作ることは出来ないのです。

 うちでコーヒーを飲むのは、僕ひとり。でも嫁さんもカフェオレはたまに飲む。。。毎回、エスプレッソ3杯は飲めないしなー、ということで2杯用を購入しました。

 いろんなレビューを見ていると、夫婦で飲むうちは3カップ、4カップ用を買っているみたいでした。ひとりで飲む人は1カップ、2カップ用を選んでいるみたいです。

マキネッタで珈琲を淹れる

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マキネッタは3つのパーツで出来ています。


 珈琲豆は一般的にはイタリアンローストと言われる超深煎りの豆を使いますが、いろんな豆で試すのも楽しそうです。豆の挽き具合は超細挽きです。
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で、下のパーツに水を入れます。ポッチの下くらいまで水を入れます。
マキネッタ00
 ちょっと分かりづらいですが、水が入っています。

 で今度は、これに
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 挽いた豆を入れます。こんもり入れて
マキネッタ2

 スプーンのおしりでグッと平らにならします。
マキネッタ3

 こんな感じに平にしたら
マキネッタ4

 水を入れた下のパーツにカポッとはめるというか、入れます。
マキネッタ5

そんで、上のパーツをクリクリっとしめます。
マキネッタ6

ネジになってるので、しっかりしめます。

 火にかけます。あ、そうそう、1カップ用とか2カップ用とか小さいマキネッタはコンロの五徳が大きすぎて、ちゃんとコンロの上にのりません。ので、専用の五徳を買ったり、網を置いたりします。

 僕は網を置いています。
マキネッタ7

こんな感じに網を敷いて、火はマキネッタの底からはみ出さないくらいの火加減にします。

 この火加減と水の温度によって時間も、もちろん変わってくるのですが、僕の買ったマキネッタ2カップ用をうちのコンロで、このくらいの火加減にすると、だいたいですが3分〜3分30秒で沸いてくるので、3分のタイマーをかけています。

 フツ、フツッ、フツフツフツとなってきて、しばらくしてフツフツが弱まって来たところで火を消して、カップに注ぎます。

 たっぷりの砂糖を入れて飲む。苦いけど、ドリップでは抽出できない、豆の奥にある何かも抽出されていてコクっていうか旨味っていうか、を堪能できます!

 カフェオレにするなら、断然マキネッタで入れた珈琲が美味い!!マキネッタ、珈琲の楽しみが広がっていい感じ!

 コンロにのせる五徳。