LEGOブロック03

 6月生まれの3歳の娘(3歳半)のクリスマスのプレゼントにブロックの王道、LEGOのディズニープリンセスというシリーズのシンデレラの城を買いました。

 LEGOには、大きく分けてふたつの種類があります。「デュプロ」という小さい子用のブロックとそうでない普通のレゴ。どちらにするか、悩みました。

 こんな感じに。

 「ぞうさんのバケツ」というデュプロをひとつ持っているので、デュプロを増やしたほうがいいのか?

 デュプロは1歳半からのブロックなので、もう普通のレゴにしてもいいんじゃないのか?

 ディズニープリンセスのシリーズは対象年齢が6歳から12歳となっている。

 3歳半の女の子が普通のレゴを組み立てられるのか?やっぱり、まだ早いか?

 デュプロなら、確実に自分で組み立てて遊べる。でも、大人目線からみて、どうしたって普通のレゴのほうがパーツが細かいぶん美しい

 ん?このレゴジュニアってのは何だ?

 普通のレゴがきたら、今持ってるデュプロは用無しか、互換性はあるのか?

 もういっそ、ブロックやめてウクレレとかにしようかな、自分がほしいから。

スポンサーリンク

レゴ デュプロといわゆる普通のレゴブロック

 レゴブロックには、対象年齢が1歳6ヶ月からというデュプロというシリーズと、いわゆる普通のサイズのレゴブロックの2種類があります。

 レゴについて調べたところによりますと、デュプロというのは2倍という意味で、普通のレゴブロックの2倍のサイズ(縦も横も2倍だから4倍か?)のブロックらしい。

 ま、大きいサイズのブロックということです。デュプロはうちにもあるので、大きいのは知っています。大きいから、小さいうちは口の中に入れて間違って飲み込まないようなサイズです。

 3歳にもなればわけも分からず何でも口の中に入れるってことはしないので、そういう意味でデュプロを選択することはない。

 がしかし、普通のレゴを3歳児が組み立てられるのか?と調べているとレゴジュニアというシリーズがあるのを知りました。

 レゴジュニアは4歳から7歳向けのレゴブロックで、サイズは普通のブロックと同じ。

 ディズニープリンセスシリーズは薄いブロックがメインなのに対して、レゴジュニアは厚みのあるブロックがメインで、4歳児でも組み立てやすいような設計になっているようでした。

 なので、対象年齢的にはすこぶるちょうどいい。

 のですが、やっぱり大きめのパーツで構成されているので、完成品の美しさが、ディズニープリンセスと比べると、かなり劣る。。。

 結局、3歳児に組み立てられるかどうか問題は棚上げして、見た目の美しさ重視でディズニープリンセスのシンデレラの城を購入。


スポンサーリンク


「レゴ ディズニープリンセス シンデレラの城」を3歳児が組み立てる

 「レゴ ディズニープリンセス シンデレラの城」が届き、無事サンタさんが届けてくれたことに。

 箱がけっこうでかい。

LEGOブロック13

で、中に入っているブロックはこんな感じ。

LEGOブロック01

 かなり細かいブロックがたくさん。。。こんな感じのブロックが5袋入っていました。これは一袋分。

LEGOブロック23

 これは3歳児が一人では到底組み立てられない。仕方ない、、、自分が選んじゃったんだから。というわけで、この日はがっつり娘と一緒にブロックを組み立てることになりました。

 シンデレラの城の組み立て方の説明書です。

LEGOブロック14

 ん?なんで2冊入ってるんだ?と思ったら、「1」と「2」だって。「1」は約80ページ。「2」は約70ページというかなりのページ数です。

 子供にも分かるように書いてあるので、組み立て方の説明書はすごく分かりやすい

LEGOブロック15

何を組み立てるのか、どのブロックを使うか、どうやって組み立てるか、が大きな図で非常にわかりやすく書かれています。

LEGOブロック17

 こんだけ詳しく書けば、そりゃー説明書が80ページの2冊にもなります。

LEGOブロック18

 説明書を見ながら、大人が組み立てるのは簡単なのですが、それじゃ意味が無いので、ブロックの一袋を開けたら、まずは全部色ごとに分けて、娘に説明書を見せながら「白のこのブロックとねずみ色のこのブロック持ってきて」と持ってこさせ、「ココにそれをはめて〜、、、ハマってないよ、ちゃんと押して、、、」などと言いながら組み立てること数時間。

 3歳の娘では力が足りず、レゴブロックをしっかりハメることが難しい

 もちろん全くはめられないこともないし、組み立て始めた時は早すぎたかな〜とも思いましたが、段々進むに連れ、少しづつできることも多くなってきました。

 娘が一向にやめようとは言わないので、コツコツを二人で最後まで組み立てました。お城の形ができてきた最後の方は、もう人形で遊びたくて仕方ないみたいで、ほぼほぼおとーさんが組み立てましたが、3歳の娘はとっても喜んで組み立て、組み上がったブロックでずっと遊んでいます。

 普段、一日中娘とがっつり遊ぶなんてことがないので、丸一日一緒にブロックを組み立てることもひっくるめてクリスマスプレゼントでした。

「レゴ ディズニープリンセス シンデレラの城」詳細

 組み立てたシンデレラの城です。

LEGOブロック04

 ブランコにティーテーブルに珈琲?のワゴン。

LEGOブロック05

 シンデレラ城を後ろから見ると

LEGOブロック06

 やっぱり、普通のレゴは細かくて、よく作られているなーっ思いました。

LEGOブロック07
 書庫。

LEGOブロック08 化粧台。

LEGOブロック09
 ベッド。

LEGOブロック11

 扉の中には、宝箱が。

 そして、この宝箱の中にはちゃんと透明のキラキラパーツが入っているのです。

 この扉もそうですが、ブランコはもちろん書庫や窓など、動くところが多く、シンデレラと王子様が乗っている台もクルクルまわって躍らせることができるんです!テンション上がっちゃいます!

 あれ?お父さんのほうが喜んでるか?

普通のレゴとデュプロの互換性

 買う前に悩んでいた互換性は、シンデレラの城が完成度高すぎて、正直、どっちでもいいやと思い始めていたのですが、せっかくなのでデュプロを持ってきてみました。

LEGOブロック19

 改めて比べると、デュプロでかい!

で、シンデレラの城の後ろのところにデュプロをはめてみました。

LEGOブロック20

 ちゃんとハマりました!きっちりしっくりハマります

LEGOブロック21

 動物とかは直接ハマらないので、デュプロの上にのせたり。

 ちょっと調べたところによると、レゴジュニアやレゴクラシックに入っているような厚みのあるブロックなら、デュプロの上にもハマるようです。

 ディズニープリンセスに使われているブロックは薄いものが多く、そういうブロックはデュプロにはハマりません。

 普通のレゴブロックの基盤になら、デュプロも普通のレゴもハメることができるので、基盤があると、さらに互換性というか遊び方が増えるかもしれないと思いました。

3歳の女の子に「レゴ ディズニープリンセス シンデレラの城」をプレゼントして分かったこと

 普通のレゴの細かさ、組立てるときの固さが3歳の娘が嫌がって、やーらないっ!となるのを危惧していたのですが、喜んでくれたので、結論としては、普通のレゴにして良かったです。

良かったですが、「レゴ ディズニープリンセス シンデレラの城」をホレっと渡しても3歳児一人では組み立てるのが難しいレベル、というか無理です。少なくともうちの娘には無理。

 さっきも書きましたが、一緒に気長に組み立ててあげるところまで含めてプレゼントするなら、3歳でも全然大丈夫です。

 せっかくのプレゼントですから、やっぱり喜んでもらいたいですよね〜!

 娘にはとっても喜んでもらえてみたいで嬉しいのですが、一緒に組み立てて以来「お城壊して、おうちつくろーー」と毎日誘われます。。。