DSC00589 毎年、秋になると長野県のとある山にきのこ狩りに行きます。初めて食べられるキノコを見つけたときの感動は今でもはっきりと覚えています。

 山の中でのキノコ狩りは人間の狩猟本能を掻き立てられて、テンションが上がりまくりです。

 自然の山の中に入るので、それほどの重装備ではありませんが、それなりの準備はしていきたいところです。

 僕が毎年、キノコ狩りに行く時にこれだけは用意しておきたい!8選をお届けします。


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きのこ狩りに用意したいもの8選

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①キノコのおじさん
”用意したいもの”の中に入れるのは大変失礼なんですが。。。

とにかく、キノコの素人がキノコの素人だけで山に入るのはとっても危険です。キノコを知っている人、山を知っている人に連れて行ってもらう。これは絶対に外せません。

間違ってもきのこ図鑑を見て食べられるかどうかの判断をしてはいけません。


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②軍手
木の枝をかき分けたり、キノコを採るのに土を掘り起こしたり。


③寒くない格好
山の上の方は気温が低いです。山を登ってかいた汗がスーッと引くと体温をかなり奪われます。着たり脱いだりして温度調整がしやすく、動きやすいもの。


DSC00706④地下足袋
履きなれているトレッキングシューズもいいんですけど、地下足袋は軽くて滑らず、素足に近いので急斜面でもしっかりとグリップが効きます。それでいて足の裏は意外なほど痛くないのです。きのこ狩りで会うほとんどの人が地下足袋です。安いし。

⇒地下足袋を買った!地下足袋の選び方


⑤帽子
直射日光、木の枝から守ってくれます。山に登るなら必要ですよね。


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⑥ストック
 これがあると、上りも下りも足への負担が軽くて済みます。専用のトレッキングポールがあればそれに越したことはありませんが、スキーのストックなんかがあれば、それで十分です。


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⑦熊よけの鈴
クマさんが木をガリガリやった跡です。キノコ狩りに行く場所にもよりますが、くまがいる地域なら、熊よけの鈴をつけて、音を立てながら登りましょう。クマさんやイノシシの出没情報もしっかりチェックして、多い年にはやめておいたほうがいいかもしれません。


⑧携帯電話 スマホ
場所によっては全くつながりませんが、それでもいざというときにスマホはかなりの役に立つはずです。電波の繋がらないところでは電力消費が多いので切っておいて、使うときにだけ電源を入れます。

 しっかりと準備して、安全に山に登って安心して食べられるキノコをゲットしたいですね。

 きのこ狩りにぜひ用意したいもの8選でした。