珈琲焙煎

 自宅で珈琲を焙煎しました。焙煎に必要なものも揃えて、ハンドピックをしていよいよ焙煎です。

 珈琲を焙煎すると、まあまあの煙が出るので、できれば換気扇の下か、風のない天気の良い日なら外とかがいいかもしれません。

 そーたろ。はガスコンロの上に板を敷いて新聞を敷いてカセットコンロをのっけて焙煎しました〜。

 

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珈琲の焙煎準備

 今回、焙煎しちゃう豆はペルーのアルトアマゾンというコーヒー豆です。オーガニックです。

 珈琲焙煎のワークショップに参加したときに分けてもらった豆で、特徴とかよくわかっていません。ちょいと調べたところによりますと、この珈琲豆は「中煎り」が向いていてとってもバランスの良いお豆さんだとか。

 珈琲豆を量ります。80g

珈琲焙煎1

 ま、別に量らなくったって焙煎は出来るんですけど、いつも同じ量で焙煎するほうが感覚的にもデータ的にもやりやすいので、教わったとおり80gでやります。

 珈琲豆を量ったら、手煎り用の網に入れます。

珈琲焙煎3

 で、こんなふうに火の上で振り振りしながら焙煎していきます。

珈琲焙煎4

手煎り焙煎の動画撮っちゃいました

 珈琲豆の焙煎は、火の10㎝〜15㎝くらい上で、水平にひたすら振ります。

 2分位から3分くらいで(火の強さ、火と網の距離にもよります)爆ぜ(はぜ)始めます。これが1ハゼです。言葉で表すととパンッ、、、、パンッ、、、パンッパンッ、という感じです(僕にはそんな風に聞こえます)。

 しばらくハゼ続けます。1ハゼが終わったら、ちょっと網を高くしてじっくり煎ります。
 1ハゼが終わって1分位すると2ハゼが始まります。2ハゼは、プツッ、、、、、プツッ、、、、、プツップツプツプツ、、、とゆーふうに(僕には)聞こえます^_^

 2ハゼ始まりで終わりにするシティロースト
 2ハゼ始まりから30秒位 フルシティロースト
 2ハゼが終わるまで フレンチローストとかイタリアンロースト

 とワークショップでは教わりました。

 ペルーのアルトアマゾンって豆は中煎り向きだそうなので、シティとかフルシティローストがいいらしいのですが、そーたろ。はフレンチロースト(深煎り)が好きなのと、焙煎してる感がほし~ので、今回は深煎りを目指してローストします。

 で、動画を取りました。実際は7分半くらい焙煎しています。まあほぼほぼ動きらしい動きもないおんなじ絵面なので、途中がっつり早送りして3分半くらいにしました。

 音を大きめにすると爆ぜる音まで聞こえます。

3分31秒の動画です】

 途中散歩から帰ってきた家人の「ただいま〜」入りです^_^

 さてさて、焙煎し終わった珈琲豆はこんな感じです。かなりの松崎しげる加減です。

珈琲焙煎5

 焙煎直後は油が表面に出てツヤツヤしているのですが、しばらくすると、落ち着いてマットな感じになってきます。

 焙煎する前の豆と比べると、

珈琲焙煎7

 だいぶ大きくなりますね。ローストされてハゼて膨らみ、水分は飛んで軽くなりました。

 焙煎したてより3〜5日おいたほうが落ち着いておいしく飲めるらしいので、粗熱がとれてから容器に入れました。

珈琲焙煎8

 焙煎し終わったカセットコンロです。

珈琲焙煎6

 たくさんのチャフ(シルバースキンとも呼ばれるコーヒーのカス)がたくさん出ています。新聞は必需品です。

 珈琲を手煎りで自家焙煎するのって楽しい!自分の好みの豆、焙煎具合を探していけるし、何より焙煎してからいい状態の豆を飲めるのがいいですね〜

 さて、もう一回焙煎してみよっと。今度は中煎りで^_^