アンティーク

 ここ数年、骨董ジャンボリーは、我が家の恒例行事になっています。

 東京ビッグサイトで夏と冬、年2回行われます。全国から骨董、アンティークのお店が一同に集まります。小さな骨董屋さんに足を踏み入れる勇気のない僕でも、骨董、アンティークを存分に楽しめる場所なのです。

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8e2f5e49f00da0ba9da59e263b2b17f7.jpg 骨董ジャンボリーにはじめて来た時は、広くて、店舗も多くて、どこから何を見ていいのやら分からず、グルッとするだけで、ヘトヘトになりましたが、ここ最近は、だいたい出店しているお店が同じで、場所も割と同じ、見るところが決まってきて、ちゃっちゃと見て回れるようになりました。

 骨董、アンティークと言いましてもその分野は広く、いろんなお店がいろんなもんを売っています。着物、和家具、カメラ、グラス、和食器、灯り、葡萄の蔓の籠、古民具、壺、絵画、キッチンアンティーク、自転車、アクセサリー、おもちゃ、中国の家具、時計、などなど。。。ほんとにいろんなものが売っています。

 お値段も100円で買えるものから、ウン十万するもの、値段のついてない、もっと高そうなものまで色々です。

73b81ee7c6776c318308185ad33a58c2.jpg 入口はいって、割とすぐのところにカメラのお店があって、いつも人だかりができています。しかも、カメラのお店なのにご婦人方の人だかり。初めて来た時は「なんだ、なんだ?」と思ったものですが、これも今やいつもの風景。

 アルフィーの坂崎さんが出店しているんです。あのお歌をうたうTHE ALFEEの坂崎 幸之助さん。

 カメラがガチャっといっぱい置いてあるのは坂崎さんのとこだけなので、ゆっくり漁ってみたいな〜と思ってはいるんですけど、いつも坂崎さんとお話したいご婦人方であふれているので、ちらっとだけ見て、退散しています。

 今回は、めっちゃ欲しいこね鉢があったんですが、値段は4万8千円。ちと高い。漆を醸していた鉢らしく、全体が黒っぽくそれでいてツヤっとしていない、何とも風格のあるこね鉢。

 お店のおじさんが、だいぶオマケしてくれて3万5千円まで下げてくれたんですけど、嫁に反対されて購入できず。。。

 仕方ない。反対を押しきれるほどの稼ぎがない。。。

 プラプラっとしているだけでも、なんか楽しい骨董ジャンボリー。次のジャンボリーまでに、ものごっつう稼いだるからな!