焙煎職人1

 先日、珈琲を焙煎するワークショップに参加してから、珈琲を手煎りで焙煎するための網をどれにしようかあれこれ比較検討しました。

 コーヒー焙煎ワークショップの帰り道、やる気モードになった僕は嫌がる嫁と子供を付き合わせ、焙煎用の網を見にホームセンターに行ったんですけど(3軒まわった)、サイズとか、作りとかがいいのがなくて。。。

 結局、ネットで、ワークショップの先生が使っていたのと同じ奴(だと思われる)を注文しました。届いたのでさっそくお披露目です^_^

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 僕が買ったのは「焙煎職人」という名前の煎り網です。「焙煎職人」には直径が13cmのものと16cmのものがあって、買ったのは16㎝のほう。

焙煎職人2

 コーヒー豆を焙煎する時に、網の中にあんまりたくさん豆を入れると、全体に満遍なく熱が当たりにくいだろうし、そこそこの量をいっぺんに焙煎したかったので大きい方にしました。

 焙煎のワークショップの先生は、この16cmの網で80gくらいの豆がちょうどやりやすい量だと言ってました。80gってことは焙煎してちょっと軽くなるとしても7、8杯分くらいの豆ですよね。

 僕は一回に2杯分入れてマグカップで飲んじゃうので、そうすると一回の焙煎でできるのは4回分。やっぱり16㎝の網にしてよかった。

 この網は上に網のフタがついているので思う存分振れます。手煎り焙煎ってけっこうハードに振るんです。

焙煎職人3

 この金具をポンと外せば簡単に全開になるので、焙煎し終わって冷ますときにもやりやすそう。

焙煎職人4

 それから、持ち手。これが木なのがいい。

焙煎職人7

 いい色の木の持ち手でかっちょくてイケてる、というのもあるんですけど、やっぱり数分間火の上で振るので持ち手は木じゃないと熱くなりそう。

と、僕がこの「焙煎職人」を選んだ理由はいろいろあるのですが一番の理由はコレです。

焙煎職人8

 この煎り網の底は凸凹になっているんです。裏から見ると

焙煎職人6

こんな感じ。

 コーヒー豆を入れて左右に振るとこの凸凹によって豆が上下、表裏にかえって全体が満遍なく焙煎されるのです!すばらしい!

 この手煎りの網があれば自宅で珈琲を焙煎できるんですから、珈琲の自家焙煎って意外とお手軽っ!「自家焙煎」っていい響きですね〜^_^

 おっ、なんかテンション上がってきた。さっそく焙煎しよっ!